| デザイン ・ 製作 手作りクロスペンダント | ||
| カ ト リ ッ ク の ク ロ ス <1>伝統的なモチーフの作品 47点 (シンプルなラテン十字架などはここです) ■税込価格帯 3990円〜7980円 <伝統的なモチーフの作品とは、その形状と名称が古くから受け継がれ広く認知されているものを指します> 〜Internet Explorer の「表示」タブの「文字のサイズ」を「中」にしてご覧ください〜 (作品説明文中の聖書の引用は日本聖書協会1988年発行新共同訳によります。) コラムと他のページへのリンク集はこのページの最後に表示されています <新コーナー> キリスト教迫害時代のイエスと信仰のシンボル 〜「魚」〜 のペンダント が最後にあります。 〜新たに シンプルなメダイ(メダル) を作品に加えました〜 |
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| ■主要なクロスを、手作りの原型をもとに、ロストワックス精密鋳造法で製作しております。在庫切れを 少なくするためですのでご理解ください。銀品位はシルバー950のままです。手作業の比重の大きい 作品には準手作りと、鋳造法によらない作品には全工程手作りまたは全手作りと表記してあります。 ■これに伴い、2008年1月21日(月)より、このカテゴリーの37点の作品を値下げいたしました。 |
| 〜信仰の証として男女を問わず身に付けていただける、手作り十字架ペンダント〜 〜信仰に根ざした真摯な作品を、お求め安い価格でお届けすることが喜びです〜 ■【アトリエ・いけだ】のクロスペンダントは、高品位の銀地金シルバー950(1000分の950が純銀)を 主な素材として、一点一点製作したものです。バフ等の機械を使わない手仕上げも自慢です。 ■送料・決済手数料は国内どこでも当方負担ですので、作品に記載の税込価格のみのお支払いです。 ■全作品に喜平タイプのシルバー925チェーンを付け、紙製ジュエリーケースに入れ発送します。(無料) 〜お支払い方法に現金代引のほか、クレジットカード、デビットカードが加わりました お届け時に佐川急便の端末機にご自分でカード情報を入力していただく安全なシステムです〜 【ご利用可能なクレジットカードの一覧】へのリンク ■作品説明欄の黒い太字のサイズ表記は、縦(丸カンも含む)X横X厚み(最大厚)の順です 。 ■クロスの側面をヘアーラインの半光沢仕上げにして、表面の仕上げを引き立たせてあります。 ■素肌や着衣の下にも付けられるよう、裏面の角は削り落としてあります。 ■微細な傷や地金のムラは不可避的なものですのでご了承下さい。 ■作品の写真も素人の自分が撮ったものです。実際の作品は写真よりも良いとご理解ください。 |
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| シ ン プ ル な ラ テ ン 十 字 架 〜4つのタイプ・4種類の仕上げによる計16点〜 |
| ■長い縦軸と短い横軸が縦軸の上部で交差しているクロスの基本形が、ラテン十字架と呼ばれます。 カトリックのクロスはすべてこの基本形をもとに形作られているといえます。 ■ラテン十字形の作品は 「正教のクロス」 を除く各カテゴリーにもあります。 |
| ■【アトリエ・いけだ】の鏡面仕上げの作品は本当に顔が映ります。それだけに傷が付きますと目立ちますので お取り扱いにはご留意ください。尚、鏡面仕上げの作品は研磨を繰り返しますため、仕上げの最終段階で 地金の微細なムラや傷が不可避的に現れる場合がありますのでご了承ください。 |
| ■梨地光沢仕上げは【アトリエ・いけだ】独自の仕上げ方法で、鏡面仕上げとも槌目光沢仕上げとも違った 静寂で内的な光沢があります。実際の作品は写真より輝きがあります。 |
| <小さなコラム> クロスの製作ポリシー |
| ■クロスはイエスの肉体の投影と考えています。ですから、いくつかの作品の横軸の両端・縦軸の下端(傷痕部分)に 使用している金や銀の丸線は単なる装飾にとどまらず、まさにイエスの手足を貫いた釘の意味があり、 そのため表面にロー付けするのではなく、裏まで貫通させかしめてあるのです。 金の場合もったいないとも感じられますが、ポリシーですのでご了解ください。 ■また、横軸から上の部分がたいへん短い作品があります。これはその部分が罪状書きを掲げるため のものだったことに由来します。これを端的に示しているのが、ロシア正教の十字架です。 現にイエスと共に処刑された二人の罪人は横軸から上の部分が無いタウ十字架(ローマ式十字架) にかけられています。よってその部分の短い、つまり「人」の体に似た形状のクロスがあっても良いと 考えます。ここにもイエスの肉体が投影されていると言えます。 ■ペンダントの上端には通常「丸カン」というバチカンを取り付ける輪がロー付けされていますが、 この取って付けたような「丸カン」はデザイン的に見栄えのよいものではありませんし、十字架が信仰の 証として初めて身に付けられた時代には無かったと推測されます。おそらく十字架本体は木製で、 それに横穴をあけて紐を通したのでしょう。私はこの原点的なものを大切にしたいと思います。 ですから丸カンのロー付けは可能な限り避け、多くの作品で縦軸の上端を深く削って小さな穴を明けて います。つまりクロスと一体型の丸カンです。また、横穴をあけて大き目の輪を通した作品もいくつか あります。これらはいずれもクロスペンダントの原点的簡明さを踏襲したものなのです。 尚、チェーンを通すバチカンはペンダントの垂直バランスをとる上で必要不可欠なものです。 |
| キリスト教迫害時代のイエスと信仰のシンボル 〜「魚」〜 のペンダント 〜クロスではありませんが、現在にも受け継がれている十字架以前の信仰の証しです〜 |
| ■313年にローマ皇帝コンスタンティヌス1世がキリスト教を公認するまでの迫害時代のキリスト教徒たちは、魚の モチーフをイエスと信仰のシンボルとして来ました。その起源は明確ではありませんが、ギリシア語の「イエス=キリスト は神の御子・救い主」という言葉の頭文字五つを並べると「ΙΧΘΥΣ」(イクスース)となり、それには「魚」の 意味があったからというのが通説です。2004年のイタリア・ドイツ映画「NERO」では、木製の魚のペンダントを 付けたキリスト教徒が描かれています。キリスト教の公認後、十字架が信仰上の重要なシンボルとなってゆきます が、魚のモチーフは現在でもイエスのシンボルのひとつです。 ■工法は(F)を除いてエッチング(侵食)技法で、文字もモチーフも手書きです。このため作品を補充する都度 写真を撮りなおしています。凸部は鏡面仕上げ、凹部には落ち着いたグレイ系のいぶしを入れてあります。 |
| ■槌目の光沢仕上げには鏡面仕上げとは違った多面的な輝きがあり、様々な角度の凸部が光って凹部との 美しい対比を見せます。原理は宝石のカットと同じです。写真に映りにくいのが残念ですが自信有りです。 |
| ■木肌光沢仕上げは【アトリエ・いけだ】独自の仕上げ方法で、ラフで鋭く、力強い輝きがあります。 写真では表現 しにくく、実際の作品は全体に写真より数段輝きがあります。 |
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| アトリエ・いけだ ト ッ プ ペ ー ジ | |
| カトリックのクロス | <2> イエス・聖母マリア・聖霊・天使・使徒聖人などを表した作品 <小さなコラム> 聖母マリアを象徴するクロスモチーフは「アイリス」か「ユリ」か <3> 新約聖書に基づく作品 <小さなコラム> シルバーの地金について |
| カトリックの 新しいクロス 〜様々な技法と素材の、カトリックのオリジナルデザイン・クロス〜 <中くらいのコラム> キリスト教と色彩について |
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| カトリックの 大きなクロス 〜縦軸が45mm以上の、大きくてシンプルなオリジナルデザイン・クロス〜 <小さなコラム> 彫金の専門用語について |
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| カトリックの 小さなクロス 〜「カトリックのクロス」や「新しいクロス」のSサイズ作品とオリジナルクロス <大きなコラム> シルバーアクセサリーの変色除去方法 |
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| 正教のクロス | <1> ロシア正教のクロス <2> ギリシャ正教のクロス |
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| クロスの名称や形・説明文は、書籍や文献等でも確認しておりますが、 もし誤りがありましたら恐縮ですがご指摘・ご教示ください。 |
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