| ■サテン光沢仕上げは【アトリエ・いけだ】の新しい仕上げ方法で、布地のサテンのような質感の繊細で柔らかい 光沢があり、現在のところ「幅広の大きなクロス」だけに採用しています。 ■この地金幅になりますと、顔が映るような鏡面仕上げは望めません。よって鏡面仕上げの作品はありません。 ■尚、幅広の大きなクロスは、バチカンも強度のある手作りです。 |
| デザイン ・ 製作 手作りクロスペンダント | ||
| カ ト リ ッ ク の 大 き な ク ロ ス 〜縦軸が45mm以上の、大きくてシンプルなオリジナルデザイン・クロス〜 ■計25点 ■税込価格帯 5460円〜7770円 〜重さが10gを超える作品にはグラム数を表示してあります〜 〜新たに 「幅広の大きなクロス」 を4つの仕上げで作りました。力強く、ボリュームがあります〜 〜Internet Explorer の「表示」タブの「文字のサイズ」を「中」にしてご覧ください〜 コラムと他のページへのリンク集はこのページの最後に表示されています 「大きなクロス」に短いチェーンは似合いません。1ランク長いものをお選びください。(60cm以上はありません) |
||
| ■主要なクロスを、手作りの原型をもとに、ロストワックス精密鋳造法で製作しております。在庫切れを 少なくするためですのでご理解ください。銀品位はシルバー950のままです。手作業の比重の大きい 作品には準手作りと、鋳造法によらない作品には全工程手作りまたは全手作りと表記してあります。 ■これに伴い、2008年1月21日(月)より、このカテゴリーの20点の作品を値下げいたしました。 |
| 〜信仰の証として男女を問わず身に付けていただける、手作り十字架ペンダント〜 〜信仰に根ざした真摯な作品を、お求め安い価格でお届けすることが喜びです〜 ■【アトリエ・いけだ】のクロスペンダントは、高品位の銀地金シルバー950(1000分の950が純銀)を 主な素材として、一点一点製作したものです。バフ等の機械を使わない手仕上げも自慢です。 ■送料・決済手数料は国内どこでも当方負担ですので、作品に記載の税込価格のみのお支払いです。 ■全作品に喜平タイプのシルバー925チェーンを付け、紙製ジュエリーケースに入れ発送します。(無料) 〜お支払い方法に現金代引のほか、クレジットカード、デビットカードが加わりました お届け時に佐川急便の端末機にご自分でカード情報を入力していただく安全なシステムです〜 【ご利用可能なクレジットカードの一覧】へのリンク ■作品説明欄の黒い太字のサイズ表記は、縦(丸カンも含む)X横X厚み(最大厚)の順です 。 ■クロスの側面をヘアーラインの半光沢仕上げにして、表面の仕上げを引き立たせてあります。 ■素肌や着衣の下にも付けられるよう、クロスの裏面の角は削り落としてあります。 ■微細な傷や地金のムラは不可避的なものですのでご了承下さい。 ■作品の写真も素人の自分が撮ったものです。実際の作品は写真よりも良いとご理解ください。 |
| それぞれの画像をクリックすると拡大画像が表示されます |
| ■平面の鏡面仕上げは、地金幅が広くなるほど難しくなり時間と労力を要します。 よって鏡面仕上げの大きなクロスは、他の仕上げ方法の作品より価格を若干高く設定してあります。 ■【アトリエ・いけだ】の鏡面仕上げの作品は本当に顔が映ります。それだけに傷が付きますと目立ちますので お取り扱いにはご留意ください。尚、鏡面仕上げの作品は研磨を繰り返しますため、仕上げの最終段階で 地金の微細なムラや傷が不可避的に現れる場合がありますのでご了承ください。 |
| ■梨地光沢仕上げは【アトリエ・いけだ】独自の仕上げ方法で、鏡面仕上げとも槌目光沢仕上げとも違った 静寂で内的な光沢があります。実際の作品は写真より輝きがあります。 |
| ■【アトリエ・いけだ】のいぶし銀仕上げは黒でなく、医薬品の「ヨード」を使用した落ち着いたグレイ系ですので、 黒いいぶしに見られる刺激的なコントラストの差がありません。時にグリーンにを帯びた色、ブルーを帯びた色も 現れますため「グレイ系」と表現しています。このため写真は作品補充の都度撮りなおしています。 色の変化、進行、退行はなく、他の銀製品への色移りもありません。 ■いぶしを加えてあるのはクロス表面のみで、手入れのしにくい凹部の自然変色を防ぐ目的もあります。 実際の作品は写真よりも鏡面部分に光沢があります。 |
| <小さなコラム> 彫金の専門用語について (置き換える言葉がないため使っています) | |
| ロー付け |
シルバーよりも融点の低い銀合金の「銀蝋」を使ってシルバーのパーツ同士を溶接することで、 フラックスという媒材も必要です。彫金の最も基本的で重要な技術です。 「銀蝋」は融点によって6種類有り、ロー付けを繰り返す際に使い分けます。 |
| 槌目を打つ | 先端を丸くした金槌で叩いて槌の模様を作品に移すことで、これを光沢仕上げにすると 槌目の凸部が光り、凹部との美しいコントラストが得られます。 |
| かしめる | リベット打ちのことで、複数の素材に丸穴を開け、それよりも少し長い丸線を打ち込み 表裏から丸線の頭を槌でつぶし素材同士を固定することです。装飾としても使います。 |
| 荒らす | 地金の表面にあえて傷をつけることで、主に槌やヤスリ、ダイヤモンドポイント等を利用しますが、 石で叩く方法もあり「石目」と言います。隣接する素材とのコントラストを出すのに使いますが そのまま仕上げることもあり、下の「梨地仕上げ」がその例です。 |
| 鏡面仕上げ | 光沢仕上げの極限を言い、「鏡のように顔が映るような仕上げ」の意味で、最も手間のかかる 仕上げ方法です。特に平面の鏡面仕上げは難しく、市場で見かけることも少なくなりました。 研磨を繰り返すためロー付け痕が現れやすいという不可避的な欠点もあります。 |
| 金ロー流し | 金のパーツ同士を接合する際に使う「金蝋」をシルバー作品の上で溶かし、 金と銀の装飾的なコントラストを得る方法で、伝統的な技法です。「金蝋」も数種類ありますが、 これは金の品位に順じたもので、「K18ロー」等と呼ばれます。 |
| いぶし銀 仕上げ |
薬品で作品の凹部を黒く変色させ凸部とのコントラストを得る伝統的な仕上げ方法で、薬品に よって黒色の幅や深さがあります。【アトリエ・いけだ】のいぶし銀仕上げは黒でなく、 医薬品の「ヨード」を使用した落ち着いたグレイ系です |
| 地金吹き | 市販されていないサイズの銀地金が必要な時などに、銀を溶かして地金を作ることを言います。 「ちょこ皿」という素焼きの小さな皿に銀を入れ、金属酸化物を融解する性質を持つ「硼砂」という 鉱物を加えながら強い火力で熱します。熔けた銀をステンレス棒でかき回し不純物を硼砂に吸い 取らせます。次に木炭のかけらでかき回し銀の中の酸素を燃焼させ、すばやくあけ型(地金を丸棒 や板に形成する2枚合わせの鉄の型)に流し込みます。スクラップを再生することも出来ます。 (危険が伴いますので、彫金上級者の方でも実行される場合は自己責任でお願いします) |
| ■槌目の光沢仕上げには鏡面仕上げとは違った多面的な輝きがあり、様々な角度の凸部が光って凹部との 美しい対比を見せます。原理は宝石のカットと同じです。写真に映りにくいのが残念ですが自信有りです。 |
| ■木肌光沢仕上げは 【アトリエ・いけだ】 独自の仕上げ方法で、ラフで鋭く、 力強い輝きがあります。写真では表現 しにくく、実際の作品は全体に写真より数段輝きがあります。 |
| デザイン線とは、彫金材料店で販売されているシルバー950の地金の一つで、あらかじめ様々な 細かい模様が刻み込まれています。これを使用するのは安直なようにも考えられますが、 手作業では到底作り得ない精緻で均一な美しいモチーフがあるため利用しています。 |
| 他 の ペ ー ジ へ の リ ン ク 集 〜下線の付いた文字列をクリックすると、それぞれのカテゴリーに進みます〜 |
|
| アトリエ・いけだ ト ッ プ ペ ー ジ | |
| カトリックのクロス | <1> 伝統的なモチーフの作品 〜シンプルなラテン十字架はここです〜 <小さなコラム> クロスの製作ポリシー <2> イエス・聖母マリア・聖霊・天使・使徒聖人などを表した作品 <小さなコラム> 聖母マリアを象徴するクロスモチーフは「アイリス」か「ユリ」か <3> 新約聖書に基づく作品 <小さなコラム> シルバーの地金について |
| カトリックの 新しいクロス 〜様々な技法と素材の、カトリックのオリジナルデザイン・クロス〜 <中くらいのコラム> キリスト教と色彩について |
|
| カトリックの 小さなクロス 〜「カトリックのクロス」や「新しいクロス」のSサイズ作品とオリジナルクロス <大きなコラム> シルバーアクセサリーの変色除去方法 |
|
| 正教のクロス | <1> ロシア正教のクロス <2> ギリシャ正教のクロス |