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| カトリックのクロス <3> イエス・聖母マリア・教義・聖霊・使徒などを表したオリジナル作品 & イエスを表すモノグラムのクロスとメダイ ■【アトリエ・いけだ】は十字架の原点に立ったシンプルな十字架ペンダントを専門に作る数少ない工房です。 ■高品位の日本製銀地金・シルバー950(1000分の950が純銀)を使用した手作り品です。 シルバー925より明るい輝きがあり、変色もしにくいです。 ■オーナー自身が彫金の技法で原型製作から仕上げまで入念に行っています。 仕上げはすべてバフ等の機械を使わない手仕上げです。 ■送料・代引手数料は国内どこでも当方負担ですので、作品に記載の税込価格のみのお支払いです。 ■更に無料で全作品にシルバー925チェーン(アズキ・幅1.4mm)を付け、紙製ペンダントケースに入れ簡単にラッピングして発送します。 ■チェーンの長さは40cm(小柄な女性の方)、45cm(標準的な女性の方)、50cm(標準的な男性の方)、60cm(大柄な男性の方)の4種類です。尚45cmチェーンは、40cmチェーンに5cmのアジャスターが付いたものになります。「買い物カゴ」の「レジ画面」で長さをご指定ください。 ■作品はご注文受付後2営業日以内に発送し、その際「作品発送のお知らせ」を発信します。 info@atelier-ikeda.com(パソコン)からのメールを受信可能に設定してください。 ■メールや電話でもご質問・ご注文を受け付けておりますのでご利用ください。 <メール> info@atelier-ikeda.com <電話> 0277-46-5301 |
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「信仰・希望・愛」のペンダント(2) 新作です 下のac94の形を変えた新バージョンです。 「信仰(FAITH)・希望(HOPE)・愛(LOVE)」、この三つはキリスト教の重要な原理です。 聖書の第1コリント13:13にも「それゆえ、信仰と希望と愛、この三つはいつまでも残る。その中で最も大いなるものは愛である。」とあります。 その三つをバー状のプレートに素朴な英字体でレリーフ状に表し、それぞれのバーを横にずらしてあります。 文字は鏡面仕上げで、凹部には輝きのある鮮やかなライトブルーのアクリル塗料を焼き付けてあります。 また側面全体に筋目が入っています。 縦が1円玉ほどの小ぶりな作品です。 縦18x横26x厚2mm 約4.1g |
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| 品番 ac95 税込 11375円 |
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「信仰・希望・愛」のペンダント(1) 「信仰(FAITH)・希望(HOPE)・愛(LOVE)」、この三つはキリスト教の重要な原理です。 聖書の第1コリント13:13にも「それゆえ、信仰と希望と愛、この三つはいつまでも残る。その中で最も大いなるものは愛である。」とあります。 その三つを長方形のプレートに素朴な英字体でレリーフ状に表しました。 文字は超極細の槌目光沢仕上げで、凹部には輝きのある鮮やかなライトブルーのアクリル塗料を焼き付けてあります。 縦が1円玉ほどの小ぶりな作品です。 縦18x横20x厚2.6mm 約5.5g ご好評をいただいております |
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| 品番 ac94 税込 13125円 |
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「キリストの平和」のペンダント 新作です 日本には「キリストの平和」というタイトルの聖歌があります。塩田泉という神父さんが子供と共に歌えるようにと作詞作曲したたいへん親しみやすい旋律の聖歌です。 またアメリカの「PEACE IN CHRIST」(直訳すると「キリストにおける平和」)という歌では、「地上に平和がないときでも、キリストのうちに平和がある」 と主が讃えられています。 この後者の英文タイトルをフリーハンドの楕円ペンダントにしてみました。 深く刻まれた文字部には青いアクリル塗料を固着させ、全体に膨らみを持たせて槌目光沢仕上げにしました。槌目が大きく浅いので鏡面仕上げにも見えます。50円玉ほどの作品です。 青は平和の色とも言われ、国連のシンボルマークにも使われています。 縦23x幅20x厚2.4mm 約6.6g |
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| 品番 ac97 税込 14500円 |
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小さな小さなベツレヘムの星 クロスではありませんが、イエス・キリストの誕生の際天に現れ、東方の三博士を生誕地へと導いたとされるベツレヘムの星をこのカテゴリーに加えました。 一円玉より二回りも小さいたいへん精緻な作品です。 また、縦長にすることによって荘重さも加わりました。 ベツレヘムの星は伝統的に八芒星(オクタグラム)で表現されますが、八つの稜線のうち縦と横の稜線は極細の槌目光沢仕上げとし、斜めの稜線は鏡面に仕上げた高難度の作品です。 「谷」にあたる部分は半光沢仕上げで稜線の光沢を際立たせてあります。 縦20x横15x厚3mm 約2g |
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| 品番 ac29 税込 8750円 |
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| イエス・キリストを映したクロス 無限の愛と優しさをもって私達を包み込むイエス・キリストを表現したもので、リオデジャネイロのコルコバードの丘のキリスト像を参考にしました。 顔と手、ツイスト線の光輪が鏡面仕上げ、他は細かい木肌光沢仕上げです。 縦36x横22x厚3.4mm 約5.8g |
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| 品番 ac01 税込 13500円 |
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| ■【アトリエ・いけだ】のイエス像・マリア像には目や鼻がありません。これは、イエスやマリアの顔立ちを示す史的・客観的手掛りが無く、聖書にも記述が無いためです。キリスト教美術や受難像・メダイの伝統を否定するつもりはありませんが、当アトリエはそれらを想像や模倣によって表すことを好まないため、象徴的な表現にとどめています。 |
| 五つのパンと二匹の魚のクロス イエスが五つのパンと二匹の魚で五千人の群衆を養われた奇跡(マルコ6.34-44)をプレート状のクロスにレリーフで表現しました。 凸部は光沢仕上げで、凹部には群青の塗料を焼付けてあります。 縦36x横26x厚3.5mm 約6.9g |
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| 品番 ac09 税込 14875円 |
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| イエスと十二使徒のクロス 中央に稜線のあるクロスでイエスを表し、それを囲む12個の銀粒で十二使徒を表した、オリジナルデザインの作品です。 堅苦しくなりがちなテーマなので、稜線や銀粒の大きさ・配置をあえてアバウトにし、温かみを持たせててあります。 カトルボーン鋳造法で作り、光沢仕上げにしてあります。 縦31x横22x厚3.3mm 約6.5g ご好評をいただいております |
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| 品番 ac21 税込 14375円 |
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| 天使のメダイ (メダル) ふと降り立った天使をイメージした味わいのあるオリジナル作品です。 凹部に鋳肌を生かしてあり、凸部は極細の槌目光沢仕上げです。 メダイはポルトガル語でメダルの意味です。小ぶりな作品です。 縦24x横18x厚4mm 約6.3g |
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| 品番 ac27 税込 11300円 |
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| イエスを表すモノグラム(組合わせ文字)のクロスとメダイ(メダル) ~これらのモノグラムはイエスを表すものとして使われてきた伝統的なもので、初期のキリスト教が ギリシャ語を共通言語として発展したため、ギリシャ文字による表記も多く見られます~ |
| これらの作品の凹部には群青色のアクリル塗料を焼付けてあります。 被膜は堅牢で、変色除去液にも耐性があります。 |
| ラバルムのメダイ 左上の作品のA・Ωに、「キリスト」のギリシア語表記ΧΡΙΣΤΟΣの最初の2文字X・P(キー・ロー)を加えたもので、ローマ帝国の軍旗の「ラバルム」に使われたモノグラムです。 楕円のメダイにして、凹部に群青色の塗料を焼き付けました。 文字と枠は鏡面仕上げです。 縦26x横21x厚2.4mm 約6.4g ご好評をいただいております |
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| 品番 ac93 税込 14250円 |
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| <休憩室> 聖母マリアを象徴するクロスモチーフは「アイリス」なのか「ユリ」なのか ~品番 ac31 「アイリスのクロス」、品番 ac33 「ユリのクロス」 について~ |
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クロスの先端によく見かけるフレアとも呼ばれるこのモチーフは(上の画像)、聖母マリアの象徴として、 三位一体のシンボルとして、また、更にはフランス王室の紋章として知られていますが、このモチーフを 「ユリの花」とする説もあります。どちらが本当なのでしょう。 5世紀のことですが、フランク王国を率いたクロービスはゴート軍との戦いでライン川まで追い詰められ ますが、アイリス(あやめ)が生い茂っていたため渡河でき難を逃れたといいます。 彼はこの花を自分の紋章とし、後にフランス王の紋章”fleur-de-iris”(下の画像)となりました。 12世紀のルイ7世は第2回十字軍でアイリスを旗に描かせ”fleur de Louis(ルイ家の花)”と呼ばせ ています。しかしこれはいつしか”fleur-de-lis”(ユリ紋章)と呼ばれるようになります。名前だけが アイリス(iris)からユリ(lis)に変わってしまったのです。 一方、キリスト教絵画の世界ではマリアと共に純潔を象徴する白いユリの花を描くことが定着して ゆきます。様々な画家の受胎告知の場面で大天使ガブリエルが白いユリを手にしていますね。 こうしてユリが聖母マリアの具象的で代表的なシンボルとなり、”fleur-de-lis”(ユリ紋章)もマリアの シンボルとして取り入れられ、こちらも工芸やクロスのモチーフとして発展してゆきました。 こうしてみるともともとはアイリスだったようですが、キリスト教文化が成熟してゆく過程で、アイリス、ユリの両方が支持され愛されるようになったようです。 |
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